ノウハウ記事

実務で使える手順とチェックリスト

「いま何をすればいいか」が分かる形でまとめています。

消費税・インボイス

インボイスの2割特例は2026年9月で終わります

2割特例が使えるのは令和8年9月30日までの日が属する課税期間まで。決算月ごとの最後の期、次に選ぶ簡易課税と本則課税の違い、そして誤解の多い届出期限の特例を、国…

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業種別

建設業の記帳で難しい3つのこと

工事ごとの原価管理、期をまたぐ工事(未成工事支出金)、収益の計上基準。一人親方への支払が給与と認定されると金額が最も大きくなります。経営事項審査を受ける場合の決…

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業種別

飲食店の記帳で難しい3つのこと

日次売上の入金経路別管理、店内10%とテイクアウト8%の軽減税率、まかないの給与課税。デリバリー手数料を相殺したまま処理するのが最も多い誤りです。効率化の順番も…

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業種別

EC・ネットショップの記帳で難しい3つのこと

モール手数料を相殺したまま処理するのが最も多い誤りです。売上は総額で計上し手数料は費用に。注文・出荷・入金の日付がずれるため計上基準を決めて継続する必要がありま…

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業種別

不動産業の記帳で難しい3つのこと

住宅の家賃は非課税・事務所は課税という消費税の区分、大規模修繕が修繕費か資本的支出か、賃料の期間帰属。売却時に取得費を証明できるかで税額が大きく変わるため、取得…

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業種別

美容室・サロンの記帳で難しい3つのこと

最大の論点は業務委託スタイリストが外注費か給与かです。給与認定されると源泉所得税と消費税の両方で影響が出ます。店販商品の在庫、回数券の前受金処理も漏れやすい項目…

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業種別

運送業の記帳で難しい3つのこと

費用の大半が車両に紐づくため車両別の原価管理が経営判断を左右します。傭車費が外注費か給与かの判定、自社給油設備がある場合の燃料の期末在庫も論点です。荷主別の採算…

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業種別

医療法人・クリニックの記帳で難しい3つのこと

社会保険診療報酬は非課税・自由診療は課税という区分、約2か月遅れの入金と未収金、個人開業医と医療法人の違い。非課税売上が大半のため、高額機器を買う期は仕入税額控…

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業種別

卸売・小売の記帳で難しい3つのこと

決定的なのは棚卸です。在庫を1円動かせば利益も1円動くため、棚卸表の裏付けが無い決算書は税務調査で崩されます。仕入値引・リベート・返品の処理、軽減税率の混在も実…

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業種別

介護・福祉事業の記帳で難しい3つのこと

介護報酬の入金が約2か月遅れるため未収金管理と資金繰りが要ります。処遇改善加算は賃金改善に充てた実績を報告するため区分経理が必要です。サービス種別で消費税の課税…

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業種別

士業事務所の記帳で難しい3つのこと

最も間違えやすいのは、依頼者から預かった実費を売上に混ぜてしまうことです。預り金であって収益ではありません。源泉徴収された報酬の処理、案件別の採算管理も論点です…

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業種別

製造業の記帳で難しい3つのこと

材料を製品に変える途中の状態(仕掛品)の評価が最大の難所です。これを省くと利益が毎年ずれ続けます。製造原価と販管費の切り分け、外注先にある自社材料の把握も論点で…

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業種別

IT受託・制作業の記帳で難しい3つのこと

契約・着手・納品・検収・入金がすべて別の月になるため、売上の計上基準を決めて継続する必要があります。期をまたぐ案件は仕掛品として原価を資産計上。個人外注の源泉徴…

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業種別

自動車整備業の記帳で難しい3つのこと

車検時に預かる自賠責・重量税・印紙代を売上に含めると、売上高が過大になるだけでなく消費税の納税額も変わります。部品在庫の棚卸、中古車販売がある場合の棚卸資産とし…

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業種別

農業の記帳で難しい3つのこと

収穫物や資材の棚卸、果樹や繁殖用家畜を「生物」として固定資産に計上すること、補助金の収益計上時期と圧縮記帳の判断。売上8%・仕入10%という税率構造も特徴です。…

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業種別

学習塾・教室の記帳で難しい3つのこと

前月末に受け取る翌月分の月謝を受領時に売上にすると、期末の売上が1か月分ずれます。年間一括や講習の前納があるとずれはさらに大きくなります。講師が給与か外注費かの…

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実務の手順

マネーフォワードのまま記帳を外注する手順

クラウド型なので権限を付与するだけ。ファイルのやり取りは不要です。与えてよい権限・与えない権限の一覧、自動連携と手入力の二重計上を防ぐルール、作業期間の分け方を…

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実務の手順

freeeのまま記帳を外注する手順

権限を付与するだけですが、税理士向けのアドバイザー枠と通常のメンバー招待は別物です。前者は事務所側の契約で追加されるため自社の有料メンバー数を消費しません。fr…

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実務の手順

勘定奉行のまま記帳を外注する手順

インストール型なので受け渡し方式を最初に決めます。バックアップ往復・クラウド版での同時アクセス・CSV受け渡しの3つ。往復方式の事故はほぼ全部「上書き」なので、…

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実務の手順

JDLのまま記帳を外注する手順

JDLは会計事務所向け製品が中心です。自社で使っているなら顧問税理士が連携させているケースがほとんどで、まず現在の税理士に「入力だけ任せられないか」と聞くのが最…

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実務の手順

Excel・手書きから会計ソフトに移行する手順

移行は期首から始めるのが原則です。必要なのは前期の決算書と科目の対応表だけで、過去の全データを入れ直す必要はありません。期首残高で間違えやすい科目と、期中に移行…

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実務の手順

会計ソフトを乗り換えるときのデータ移行

移せるのは残高とマスタまでで、過去の仕訳明細は移らないか補助科目や税区分が崩れます。旧ソフトは1年残すのが安全策。最も崩れやすい消費税の税区分の確認方法もまとめ…

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実務の手順

銀行・カードの自動連携の設定と落とし穴

連携は入力を減らすもので、記帳を完成させるものではありません。取り込まれただけでは仕訳になっていません。二重計上・未登録の放置・誤ったルールの固定化・連携停止の…

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判断の材料

クラウド会計とインストール型の違い(外注の観点で)

機能の優劣ではなく「外注できるか」で比べると差は明確です。クラウド型は権限付与だけ、インストール型はバックアップの往復が必要で上書き事故のリスクがあります。移行…

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チェックリスト

会計ソフトの権限設定(外注先に何を渡すか)

渡すのは仕訳の入力まで。銀行連携の設定変更・メンバー管理・契約プラン変更・決済機能は渡しません。特に連携の設定にはネットバンキングの認証情報が関わります。給与デ…

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実務の手順

複数拠点・複数事業の会計ソフト運用(部門管理)

つまずく原因は目的を決めずに部門を切ることです。最大の実務課題は共通費の配賦で、最初は「配賦しない」から始めるのが続きます。外注時に伝えるべきことと、業種別の切…

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実務の手順

確定申告の直前に記帳が終わっていないときの立て直し

期限は3月15日(消費税は3月31日)で動きません。1年分残っていても「通帳→カード→現金→領収書」の順で埋めれば数日で形になります。逆から手をつけると終わりま…

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仕組みの解説

個人事業主が青色65万円控除を取る条件

要件は複式簿記・貸借対照表の添付・期限内申告・e-Tax提出の4つ。最も落としやすいのが期限内申告で、1日遅れると55万円分を失います。他の3つは会計ソフトを使…

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実務の手順

法人の決算スケジュール(決算日から申告まで)

申告・納付は決算日から2か月以内。この期間に締め・決算整理・株主総会・申告書作成が入ります。3月決算の年間カレンダーと、期末までにしかできない打ち手を整理しまし…

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実務の手順

中間申告・予定納税の時期と金額

納付書が届いたらそれが案内です。金額は前期の実績で決まり、消費税は前期の税額により年1回・3回・11回と変わります。業績が悪化しているなら仮決算で納付額を抑えら…

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実務の手順

社会保険の算定基礎届の時期にやること

7月10日までに提出し、4〜6月に支払った給与の平均で9月からの保険料が決まります。通勤手当も報酬に含める点が見落とされがちです。9月分からの切り替えを忘れると…

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実務の手順

賞与を出すときの経理処理と届出

役員賞与は事前確定届出給与の届出が無ければ全額損金不算入で、届出額と1円でも違えば否認されます。従業員賞与は源泉税の計算方法が月給と違い、賞与支払届は支給後5日…

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実務の手順

期末の棚卸の進め方

棚卸表が無い在庫は金額を証明できません。必要なのは日付・品名・数量・単価・金額の5項目。他社に預けている在庫や外注先にある材料など「見えない在庫」が最も漏れます…

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実務の手順

償却資産申告(1月31日期限)

1月1日時点の事業用資産が対象で、土地・建物と自動車は対象外です。30万円未満の特例で費用にした資産も対象になる点が最も間違えやすく、除却の申告漏れは存在しない…

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実務の手順

法定調書と給与支払報告書の提出

提出先が2つに分かれます。税務署には法定調書合計表と一定額超の調書、市区町村には全従業員分の給与支払報告書を住所地ごとに。退職者の分が最も忘れられます。…

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実務の手順

新年度に切り替わるときの経理の準備

期首から3か月以内にやることが3つ。役員報酬の決定、届出の確認、期首残高の照合です。役員報酬は3か月を過ぎるとその期は変更できず、届出のほとんどは前期のうちに出…

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実務の手順

月次決算を5営業日で締める手順

遅い原因は入力の速さではなく資料が揃わないことです。締日を決めて過ぎたら翌月扱いにするだけで締まります。完璧さより速さを優先し、月次で必ず見る5項目も示しました…

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実務の手順

給与計算の月次フロー

計算そのものより前後の手続きで事故が起きます。控除の順番、年間のイベント、入退社の手続きと期限、そして誰に頼めるかの線引き(社会保険は社労士、年末調整の税額確定…

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実務の手順

証憑の集め方と保管ルール

記帳が遅れる原因の大半は資料が集まらないことです。受け取った瞬間に処理する導線、締切を決めて例外を作らない運用、電子で受け取れるものは電子で。銀行とカードの連携…

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実務の手順

資金繰り表の作り方

利益が出ていても現金が足りなくなるから作ります。最小構成は前月繰越・収入・支出・翌月繰越の4区分。損益計算書に出てこない「借入金の元本返済」と「税金の納付」を入…

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実務の手順

請求書発行から入金消込までの流れ

消込が進まない原因は振込名義が請求先と違うこと、複数請求のまとめ入金、振込手数料の差額の3つです。売掛金に取引先別の補助科目を設定するだけで残高の追跡が一気に楽…

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チェックリスト

経費精算のルール設計

滞る原因は申請する側が「これは出していいのか」を判断できないことです。認める範囲と上限、そして「認めないもの」を書面で決めると問い合わせが激減します。締切を過ぎ…

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実務の手順

経理業務マニュアルの作り方

完璧を目指すと終わりません。役に立つのは年間カレンダーとアクセス権の一覧の2つだけ。作り方は「今月やったことを1行メモする」を12か月続けるだけです。網羅的な操…

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判断の材料

経理を1人にしない体制の作り方

人を増やすのではなく、その人の頭の外に情報を出します。アクセス権を会社が持つ、手順と期限を書き出す、処理の型を社外にも置く——記帳を外に出すだけで、人を増やさず…

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仕組みの解説

AIツールの利用料の勘定科目

月額利用料に専用の科目はなく、通信費・支払手数料・消耗品費などが使われます。どれが正解ということはなく継続が重要です。海外事業者への支払は消費税の扱いに注意が必…

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判断の材料

インボイス登録をするかしないかの判断

判断基準は「取引先が事業者か消費者か」の一点です。事業者中心なら登録しないと取引条件の見直しを求められる可能性があり、消費者相手なら登録のメリットはほぼありませ…

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判断の材料

融資の審査で見られる決算書のポイント

金融機関が見るのは返せるかどうかだけ。債務償還年数・自己資本比率・営業利益が中心で、月次試算表を出せるかで管理体制の評価が変わります。役員貸付金と仮払金は決算前…

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仕組みの解説

勘定科目の決め方の原則

科目名の正しさより継続していることが重要です。判断の順番は「過去の前例→支出の目的→金額の節目→税額が変わる科目か」。税額に影響するのは交際費・資産か費用か・外…

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判断の材料

消費税の簡易課税と本則課税の選び方

納税額だけでなく事務負担も含めて比べてください。簡易課税は仕入側の税区分判定とインボイス確認が丸ごと不要になります。ただし設備投資が多い期は本則が有利で、一度選…

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実務の手順

補助金・助成金を受け取ったときの経理と圧縮記帳

補助金は受け取った時点で収益になり、そのままだと課税されます。設備の取得に充てたなら圧縮記帳で課税を繰り延べられますが、申告時の手続きが必要で決算後では適用でき…

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実務の手順

経理担当者が辞めた直後の7日間にやること

引き継ぎ資料がないまま経理が辞めると、月次が止まります。採用を急ぐ前に、7日間で何を確認し、どこから復旧するか。アクセス権の確保から期限のある手続きまで、実務の…

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チェックリスト

記帳代行の見積りで必ず確認する8項目

「月額○円〜」だけでは比べられません。何が含まれ、何が別料金か。年間の総額はいくらか。見積りを受け取ったときに確認すべき8項目をまとめました。…

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判断の材料

経理の求人を出す前に確認する3つのこと

経理1名の実質コストは月およそ29万円、年間で約348万円。募集をかける前に「専任が必要か」「実額でいくらか」「辞めたら何が止まるか」を確認しておくと、採用して…

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実務の手順

弥生会計のまま記帳を外注する手順

「対応していないので乗り換えを」と言われることがありますが、弥生会計は取込形式に対応しているためソフトを変える必要はありません。移行費用ゼロ・過去データそのまま…

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仕組みの解説

freee MCPとは何か|AIが会計データを操作する仕組み

MCPは生成AIが外部サービスを直接操作するための接続規格です。freeeは接続口を無償提供しており、証憑の読み取りから取引の登録までを一続きで行えます。難しい…

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実務の手順

決算3か月前にやること

決算が終わってからできることはほとんどありません。3か月前に「記帳を最新にする→着地見込みを出す→期末までに実行することを決める」の順で進めれば慌てずに済みます…

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実務の手順

記帳が数か月遅れているときの取り戻し方

つい直近から手をつけたくなりますが、残高が繋がらなくなるため古い月から順に埋めるのが結果的に速い方法です。資料を月ごとに分ける→通帳から埋める→カード・現金を足…

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実務の手順

経理担当者がいなくても年末調整を終わらせる手順

年末調整で時間を取られるのは税額の計算ではなく、従業員から申告書と証明書を集める工程です。10月下旬の配布から翌1月31日の法定調書提出まで、逆算した日程と集め…

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実務の手順

引き継ぎ資料が無いまま辞められたときの復旧手順

前任者が何も残さずに辞めても、会計ソフトの仕訳履歴には科目の使い方・支払のサイクル・取引先が記録されています。アクセス権の確保から未処理の特定まで、資料ゼロから…

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実務の手順

決算申告の期限に間に合わないときにやること

法人税の申告・納付は決算日の翌日から2か月以内。間に合わないときに効くのは「概算でも先に納付する」ことです。延滞税・無申告加算税・青色申告の取消しリスクと、申告…

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実務の手順

税務調査の連絡が来たときに最初にやること

連絡が来た日にやることは日程調整と税理士への連絡の2つだけです。帳簿を書き換えるのは最もやってはいけないこと。揃える資料の一覧、よく見られる論点、当日の流れ、指…

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実務の手順

会計ソフトのログイン情報が分からなくなったとき

担当者の退職で会計ソフトに入れなくなったときの復旧手順。クラウド型は再招請で戻せますが、インストール型はデータがPCの中にあるためPCの確保が最優先です。ソフト…

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実務の手順

前任者の仕訳が間違っていたと分かったときの直し方

当期分は直せば済みますが、申告済みの年度は帳簿を書き換えても申告書は変わりません。税額が増えるなら修正申告、減るなら更正の請求、影響しないなら当期で振替。ケース…

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実務の手順

通帳残高と帳簿が合わないときの原因の探し方

全件を見直す必要はありません。差額と同額の取引を検索する、差額が2で割り切れるか(貸借の逆計上)、9で割り切れるか(桁や数字の入れ替え)——この3つで大半の原因…

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実務の手順

領収書をなくしたときの処理

領収書は支払を証明する手段の一つで、それしか認められないわけではありません。再発行を頼む・他の証憑で代替する・出金伝票を作るの順で対応します。ただし消費税の仕入…

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実務の手順

消費税の申告を忘れていたときの対応

消費税は赤字でも納付が生じ、帳簿が無いと仕入税額控除が認められず預かった消費税を全額納めることになり得ます。法人税より重い理由と、自主申告で軽減される仕組み、納…

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実務の手順

源泉所得税の納付を忘れたときの対応

自主納付なら不納付加算税は5%(指摘後は10%)。さらに過去1年間に遅れが無く法定期限から1か月以内の納付なら課されません。徴収自体を忘れていた場合、外注費が給…

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判断の材料

経理が1人しかいない会社が休職・退職に備える方法

備えるべきは後任の確保ではなく「その人がいなくても止まらない状態」です。アクセス権を会社が持つ・期限の一覧を作る・入力を外に出して型を社外にも残す。この3つで突…

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判断の材料

税理士との契約を解除するときの引き継ぎ

会計データと申告書の控えは会社のものです。返してもらうべき書類の一覧、切り替えるタイミング、データが出てこない場合の実務的な対応、費用の精算まで。不満の中身によ…

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実務の手順

年末調整の書類が期限までに集まらないとき

全員分が揃うのを待たず、提出済みの人から処理します。締切に出さない人は対象外にして本人の確定申告に回すのが正しい扱い。控除証明書の紛失、前職の源泉徴収票が出てこ…

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実務の手順

決算書の数字が前期と繋がらないとき

正しいのは前期の決算書です。直すのは当期の期首残高。原因の大半は決算整理仕訳が当期に反映されていない、繰越処理をやり直していない、期首残高の手入力ミスの3つです…

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仕組みの解説

記帳代行は税理士法違反になるのか|条文で確認する境界線

税理士の独占業務は税務代理・税務書類の作成・税務相談の3つ(税理士法2条1項)。仕訳の入力はどれにも当たらないため無資格でも行えます。違法になる境界と、依頼する…

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仕組みの解説

無資格者ができる経理業務・できない業務の一覧

境界は「作業か、判断か」です。入力・整理・集計・照合はすべて無資格で行えます。給与計算も無資格で可能ですが、年末調整の税額確定は税理士、社会保険の手続きは社労士…

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仕組みの解説

名義貸し(税理士法37条の2)とは何か

「税理士監修」と書いてあるだけでは関与の証拠になりません。名義貸しにあたる形と適法な形の違い、依頼する側の見分け方、そして紹介ビジネスが名義貸しではない理由を条…

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仕組みの解説

インボイス制度で記帳がどう変わったか

仕訳の本数は変わっていません。増えたのは1件ごとに登録番号を確認し、無ければ経過措置の割合で処理を分ける「判断と確認」の手間です。発行側で増えた作業、登録番号の…

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実務の手順

電子帳簿保存法の要件を満たす証憑の保存方法

義務なのは「電子取引データの保存」だけで、電子帳簿等保存とスキャナ保存は任意です。専用システムを買わずに要件を満たす4ステップ(フォルダ・ファイル名・年度分け・…

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仕組みの解説

帳簿の保存期間と保存方法

法人は原則7年、欠損金が生じた事業年度は10年。会社法は10年を求めているため実務では10年で統一するのが安全です。起算日は決算日ではなく申告期限の翌日。期間が…

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仕組みの解説

消費税の課税事業者になるタイミングと準備

売上1,000万円超の期の2期後から。ただし特定期間の判定では翌期からになります。簡易課税を選ぶかの判断、届出の期限、免税事業者のままでいる選択、よくある失敗ま…

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仕組みの解説

青色申告の承認が取り消されるケース

最も多いのは2期連続の期限後申告です。取り消されると欠損金の繰越控除が使えなくなり、影響は加算税よりはるかに大きくなります。取消しはさかのぼって効力が生じ、再申…

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仕組みの解説

会計帳簿の記載義務(会社法432条)

記帳は税務のためだけでなく会社法上の義務です。「適時に、正確な会計帳簿を作成しなければならない」という条文があるため、決算月にまとめて1年分を入力する運用は条文…

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チェックリスト

税務調査で指摘されやすい10の論点

中小企業の指摘は「期ズレ」と「区分」がほとんどで、悪意のない誤りが大半です。売上の計上時期、棚卸、交際費の5,000円基準、外注費か給与か、役員給与、印紙税など…

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判断の材料

税理士に頼まず自分で申告できるか

自分の申告を自分で作ることは税理士法の制限の対象外です。判断は合法性ではなく時間と誤りのコスト。自分でやりやすいケースと危ないケース、中間的な選択肢まで整理しま…

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判断の材料

経理を雇う・派遣・外注の総額比較

年額で並べると正社員は約348万円、派遣は約384万円、記帳の外注は十数万〜数十万円。ただし指揮命令の可否や税務判断の有無など、金額以外の違いも整理しました。組…

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判断の材料

記帳代行と経理代行と税理士顧問の違い

3つの違いは業務範囲の広さではなく「税務判断が含まれるか」です。記帳代行と経理代行は業者だけでは「この支出は経費か」に答えられません。実務で作業が止まるか止まら…

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判断の材料

記帳代行の相場が事務所ごとに違う理由

月5,500円から月6万円まで開く理由は、仕訳件数・証憑の渡し方・税理士の関与・決算を含むかの4つです。特に後半2つで年額が数十万円変わるため、月額だけを並べて…

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判断の材料

「月額5,500円」の記帳代行で足りる会社・足りない会社

安さは不当ではなく、範囲を絞った適正価格です。足りるかどうかは金額でなく、自社の取引に税務判断がどれだけ含まれるかで決まります。年間総額での比較と、判断の目安6…

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判断の材料

記帳代行業者の選び方(資格・体制・料金の3軸)

価格順に並べても実務では選べません。税理士が関与するか、判断が必要なときどうなるか、年額の総額と範囲——この3軸で見ます。「勘定科目に迷ったらどうなりますか」の…

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判断の材料

決算だけ税理士に頼む場合の費用と注意点

できますが1年分をまとめて確認するため単価が上がります。金額以上に大きいのは期中の打ち手が使えないこと。準備の質が費用に直結するため、揃えるべき7項目と断られや…

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判断の材料

経理をパートで雇う場合の実質コスト

時給1,200円×週20時間なら月約13万円ですが、社会保険に加入すると月約15万円になります。採用費・教育時間・繁閑調整ができないことを含めた実額と、パートと…

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チェックリスト

経理代行の契約前に確認する契約書の条項

トラブルになるのは料金より「どこまでやるか」の認識違いと、辞めるときにデータが返ってこないことです。業務範囲と件数・再委託の可否・データの帰属と返還・解約の予告…

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判断の材料

顧問料の値上げを打診されたときの判断

感情ではなく契約時と比べた業務量の変化で判断します。免税から課税事業者になった、本則課税になった、従業員が増えた——これらは実際に作業量が増えます。作業を減らし…

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判断の材料

社内で入力してチェックだけ頼む形は得か

入力の質が高ければ最安、低ければ全部任せるより高くつきます。分かれ目は入力者が「迷ったら止まって聞ける」かどうか。入力の質を上げる4つのことと、チェック範囲の決…

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実務の手順

創業期の会社が経理をどう回すか

設立直後にやるべきは記帳より届出です。特に青色申告の承認申請は期限を過ぎると初年度の赤字を繰り越せません。最初に決める4つのことと、創業期にやりがちな失敗をまと…

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判断の材料

経理システムを入れるか外注するかの判断基準

システムは入力を速くするもの、外注は入力を無くすものです。代替関係ではありません。分かれ目は社内に人がいるかどうか。実は両方使うのが最も効率的で、データで渡せる…

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仕組みの解説

AI記帳はどこまで自動化できるのか(実際の線引き)

読み取りと候補作成は任せられますが、税務の判断は任せられません。技術の限界ではなく、判断に必要な事実が証憑に書かれていないためです。飲食代・15万円のPC・業務…

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仕組みの解説

ChatGPTに経理を任せてはいけない理由

危険なのは間違えることではなく、もっともらしく間違えることです。自社の事実を知らない、制度改正に追いつけていないことがある、データが外に出る——用途を限れば有用…

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チェックリスト

会計データをAIに渡すときのセキュリティ

権限は最小限に、操作履歴が残る形に、個人情報の取扱いを事前に決める。読み取りだけでも十分役立つため、書き込み権限は運用が固まってから最小限を与えます。委託先の監…

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仕組みの解説

証憑をAIに読み取らせるときの精度と限界

読み取りは実用水準ですが、感熱紙の劣化・折れ・手書き・複数税率の混在で誤ります。間違え方には傾向があるため確認箇所を絞れます。精度を上げる一番の方法はAIを変え…

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実務の手順

AIが作った仕訳を人が確認する手順

全件を見ては自動化の意味がありません。確認すべきは初めての取引先・金額が普段と違うもの・判断が要る科目・税区分が変わったもの・重複の疑いの5つ。見ない決断ができ…

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仕組みの解説

AI導入で経理担当者の仕事はどう変わるか

無くなるのは入力で、残るのは判断と説明です。判断が要る取引を見分ける、異常に気づく、資料を集める、数字を経営者に説明する——これらは残ります。何を身につけると強…

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業種別

歯科医院の記帳・経理で難しい3つのこと

保険と自由診療の消費税区分、約2か月遅れの入金と未収金の管理、技工料の処理。この3つを押さえれば残りは一般的な記帳と同じです。個人開業医と医療法人の違い、外注時…

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よくある質問

記事についてよくある質問

どの記事から読めばいいですか?

いまの状況で選んでください。経理が辞めた直後なら「7日間にやること」、記帳が遅れているなら「取り戻し方」、これから外注を検討するなら「見積りで確認する8項目」、年末が近いなら「年末調整の手順」です。

記事の内容は誰が書いていますか?

ASI株式会社が、公開されている法令・通達と実務上の一般的な取り扱いにもとづいて作成しています。個別の事案については税理士にご相談ください。

記事の内容について相談できますか?

できます。月間の仕訳件数・お使いの会計ソフト・業種をうかがえば、外注した場合の概算と、雇った場合との比較を無料でお出しします。

経理を採用する前に、いくらで回るか確かめてください。

月間の仕訳件数・使っている会計ソフト・業種をうかがい、外注した場合の概算と、いま雇っている(雇おうとしている)場合との比較を無料でお出しします。会計ソフトの乗り換えは必要ありません。無理な勧誘はいたしません。