Excel・手書きの帳簿から移行するのポイント
Excelや手書きの帳簿で管理している場合も、まず証憑を送る形から始められます。会計ソフトへの移行そのものからお手伝いします。いきなり全部を変える必要はありません。
ご相談とお見積りは無料、会計ソフトの乗り換えも不要です。記帳の入力はAIで自動化し、勘定科目の最終確認と税務判断は税理士が行います。
Excel・手書きからで押さえるべきポイント
- Excelでの管理は件数が少ないうちは有効ですが、消費税の区分や決算の集計で手間が増えます。
- 青色申告特別控除65万円には複式簿記が要件のため、単式のExcel管理では満たせません。
- 移行にあたっては、期首の残高を正しく設定することが最も重要です。
- 過去データをすべて移す必要はありません。期首残高から始めれば十分な場合が多くあります。
- 証憑を送る形にすれば、Excelでの入力作業そのものが不要になります。
Excel・手書きからの要点を詳しく
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 移行の手順 | 期首残高の確定 → 会計ソフトの初期設定 → 期中の記帳を開始 |
| 過去データ | すべて移す必要はない。決算書と残高があれば期首から始められる |
| 向いている会計ソフト | 取引件数と業種によって変わる。ご相談時に一緒に選定します |
記帳代行業者ではなく、税理士に頼む意味
記帳の入力代行そのものは税理士の独占業務ではないため、無資格の代行業者でも行えます。料金だけを見れば、そちらのほうが安いこともあります。ただし税務相談・税務書類の作成・税務代理は税理士法第2条に定める税理士業務であり、無資格者が行うことはできません。
実務では、記帳と税務は分けられない場面が出てきます。「この支出は経費にできるか」「この取引の消費税区分はどちらか」「外注か雇用か」——こうした判断は、そのまま申告の内容と、税務調査で問われる結果に直結します。記帳の段階で税理士が見ていれば、決算のときに戻ってやり直す必要がありません。当サイトからご依頼いただいた場合、記帳内容の最終確認と税務判断は税理士が責任をもって行います。記帳代行と税理士法の関係を詳しく →
会計ソフトの導入費用と補助金
会計ソフトの導入やクラウド化にかかる費用は、IT導入補助金の対象になる場合があります。対象になるかどうかは、導入するソフトが事務局に登録されたITツールであるかなど、要件を満たすかで決まります。記帳代行そのものの費用は対象外です。要件は年度ごとに変わるため、検討される場合は最新の公募要領をご確認ください。対象可否の確認からお手伝いできます。
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お悩み別: 経理担当者が辞めた / 経理を採用できない / 社長が自分でやっている / 経理を丸投げしたい
業種別: 歯科医院 / 医療法人・クリニック / 建設業 / 卸売・小売
Excel・手書きからのよくある質問
Excel・手書きの帳簿から移行するの相談は無料ですか?
はい。ご相談とお見積りは無料です。月間の仕訳件数・お使いの会計ソフト・業種をうかがえば、外注した場合の概算をお出しできます。無理な勧誘はいたしません。
会計ソフトを変える必要はありますか?
ありません。弥生会計・マネーフォワードクラウド・JDL・勘定奉行・freeeなど、現在お使いのソフトのまま対応できます。freeeをお使いの場合はAIとの接続でさらに深く自動化できますが、それは選択肢のひとつです。
記帳を外部に頼んで、税理士法に違反しませんか?
記帳の入力代行そのものは税理士の独占業務ではないため、依頼しても問題ありません。ただし税務相談・税務書類の作成・税務代理は税理士法第2条の税理士業務です。当サイトからご依頼いただいた場合、記帳内容の最終確認と税務判断・申告は提携する税理士事務所が行います。