実務で使うものを、そのまま置いておきます。
メールアドレスの登録も、フォームの入力も要りません。クリックすればダウンロードできます。CSV形式なので、そのままExcel・Googleスプレッドシートで開けます。社内での配布・改変も自由にどうぞ。
勘定科目 対応表
迷いやすい支出100件について、主な勘定科目・候補になる科目・消費税の扱い・つまずきやすい点を一覧にしたものです。解説ページのURL付き。
使う場面:経理担当者の手元に置いて、判断に迷ったときに引く
証憑整理シート(月次)
毎月これに沿って集めれば、記帳に必要な資料が揃います。預金・カード・売上・仕入・給与・税金の区分ごとに、集めるものと入手先を整理しました。
使う場面:記帳を外注する前に、社内で何を集めるかを決める
経理引き継ぎチェックリスト
担当者の退職・交代で月次を止めないための確認項目を、優先度A・B・Cで並べました。まずAの8項目から確認してください。
使う場面:経理担当者が辞めた/辞めると分かったとき
経理コスト比較シート
経理を1名雇う場合と外注した場合を、月額・年額・見えないコストまで並べた比較表です。自社の数字を入れる欄があります。
使う場面:採用するか外注するかを金額で判断する
なぜ登録なしで配っているのか
ダウンロードにメールアドレスを求めると、本当に必要な人が手を止めてしまいます。使ってみて役に立つかどうかは、中身を見てから判断すればいいと考えています。営業のメールをお送りすることもありません。
もし内容を見て「これを自分でやるより外に出したほうが早い」と思われたら、そのときにご相談ください。仕訳件数から費用を試算することもできます。
各テンプレートの使い方
勘定科目 対応表
記帳中に「これはどの科目か」で手が止まったときに引くための一覧です。主な科目だけでなく、候補になる科目・消費税の扱い・間違えやすい点まで入れてあります。判断の根拠まで確認したいときは、右端のURLから解説ページを開いてください。
特に迷いやすいのは、懇親会の飲食代(会議費か交際費か)、業務委託への支払(外注費か給与か)、10万円前後の備品(費用か資産か)の3つです。
証憑整理シート(月次)
記帳が遅れる原因のほとんどは「資料が揃わないこと」です。このシートは、毎月どこから何を集めるかを区分ごとに並べたものです。担当者が代わっても、これを見れば同じ手順で集められます。
経理引き継ぎチェックリスト
退職・交代のときに使います。優先度Aの8項目(会計ソフトのログイン、ネットバンキング、証憑の保管場所、最終の仕訳日付など)を先に押さえれば、月次は止まりません。詳しい手順は経理担当者が辞めた直後の7日間にやることにまとめています。
経理コスト比較シート
採用するか外注するかを、金額で並べて判断するためのものです。給与だけでなく賞与・社会保険料の会社負担・求人広告費・教育の時間まで入れてあります。数字を入れながら比べてください。