弥生会計のままで記帳を自動化するのポイント
弥生会計をお使いの場合、ソフトを変える必要はありません。証憑をお送りいただき、こちらで仕訳を作成したうえで、弥生会計に取り込める形式のデータをお渡しします。長年使ってきた勘定科目の設定や過去データはそのまま活かせます。
ご相談とお見積りは無料、会計ソフトの乗り換えも不要です。記帳の入力はAIで自動化し、勘定科目の最終確認と税務判断は税理士が行います。
弥生会計で押さえるべきポイント
- 弥生会計は取込用のインポート形式に対応しているため、外部で作成した仕訳データを取り込めます。
- 勘定科目・補助科目の設定は現行のものをそのまま使用します。新しく作り直す必要はありません。
- 過去データの移行が発生しないため、移行にともなう費用と確認作業が不要です。
- デスクトップ版・クラウド版のいずれでも対応できます。
弥生会計の要点を詳しく
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応方法 | 証憑をお預かり→仕訳を作成→弥生会計の取込形式に変換してお渡し |
| 科目設定 | 現在お使いの勘定科目・補助科目をそのまま使用 |
| 移行の要否 | 不要。過去データもそのまま |
| freeeとの違い | freeeはAIとの接続でより深い自動化が可能。ただし乗り換えを前提にはしない |
記帳代行業者ではなく、税理士に頼む意味
記帳の入力代行そのものは税理士の独占業務ではないため、無資格の代行業者でも行えます。料金だけを見れば、そちらのほうが安いこともあります。ただし税務相談・税務書類の作成・税務代理は税理士法第2条に定める税理士業務であり、無資格者が行うことはできません。
実務では、記帳と税務は分けられない場面が出てきます。「この支出は経費にできるか」「この取引の消費税区分はどちらか」「外注か雇用か」——こうした判断は、そのまま申告の内容と、税務調査で問われる結果に直結します。記帳の段階で税理士が見ていれば、決算のときに戻ってやり直す必要がありません。当サイトからご依頼いただいた場合、記帳内容の最終確認と税務判断は税理士が責任をもって行います。記帳代行と税理士法の関係を詳しく →
会計ソフトの導入費用と補助金
会計ソフトの導入やクラウド化にかかる費用は、IT導入補助金の対象になる場合があります。対象になるかどうかは、導入するソフトが事務局に登録されたITツールであるかなど、要件を満たすかで決まります。記帳代行そのものの費用は対象外です。要件は年度ごとに変わるため、検討される場合は最新の公募要領をご確認ください。対象可否の確認からお手伝いできます。
関連する記帳・経理の情報
お悩み別: 経理担当者が辞めた / 経理を採用できない / 社長が自分でやっている / 経理を丸投げしたい
業種別: 歯科医院 / 医療法人・クリニック / 建設業 / 卸売・小売
弥生会計のよくある質問
弥生会計のデスクトップ版でも対応できますか?
はい。取込用のCSVをお渡しする形で対応します。クラウド版でも同様です。
弥生会計のままで記帳を自動化するの相談は無料ですか?
はい。ご相談とお見積りは無料です。月間の仕訳件数・お使いの会計ソフト・業種をうかがえば、外注した場合の概算をお出しできます。無理な勧誘はいたしません。
会計ソフトを変える必要はありますか?
ありません。弥生会計・マネーフォワードクラウド・JDL・勘定奉行・freeeなど、現在お使いのソフトのまま対応できます。freeeをお使いの場合はAIとの接続でさらに深く自動化できますが、それは選択肢のひとつです。
記帳を外部に頼んで、税理士法に違反しませんか?
記帳の入力代行そのものは税理士の独占業務ではないため、依頼しても問題ありません。ただし税務相談・税務書類の作成・税務代理は税理士法第2条の税理士業務です。当サイトからご依頼いただいた場合、記帳内容の最終確認と税務判断・申告は提携する税理士事務所が行います。