税理士・会計事務所の先生方へ

記帳代行の工数を削る仕組みを、先生の事務所に。

「AIで記帳を自動化したい」と考えていても、実装まで進んでいる事務所はごくわずかです。実際に自事務所で運用している税理士事務所と共同で、同じ仕組みを先生の事務所に導入します。

全国の税理士82,233人
MCPを実務で使う事務所ごくわずか
設計の要点記帳と税務を分けない
まず結論

ツールを入れる話ではなく、記帳フローを組み替える話です

AI-OCRや自動仕訳の機能は、多くの会計ソフトに既に載っています。それでも記帳の工数が減らない事務所が多いのは、「どこを機械に渡し、どこを人が見るか」の線を引き直していないからです。当社がお手伝いするのは、ツールの導入ではなく記帳フローの再設計と、その実装です。判断と責任は先生が持ったまま、入力と確認の工程だけを軽くします。

よくいただくご相談

こんな状態になっていませんか

記帳代行が重く、職員の時間が全部そこに消えている
職員を募集しても応募が来ない/採用しても続かない
AIを使いたいが、何から手をつければいいか分からない
ツールは入れたが、結局これまでと同じ手順で回している
顧問料を上げられず、記帳の手間だけが増えていく
若い職員に提案業務の時間を取らせたい

入力を機械に渡し、先生と職員は確認と判断に集中する形に組み替えます。

顧問先を増やさずに、いまの体制で受けられる件数を増やすのが目的です。

導入で組むもの

工程いま導入後
証憑の回収顧問先ごとにバラバラ(紙・メール・LINE)受け取り方を1本化し、届いた時点で処理が始まる
読み取り職員が目視で入力AI-OCRで日付・金額・取引先を抽出
勘定科目職員が過去帳簿を見ながら判断顧問先ごとの学習ルールで推測。例外だけ人が見る
会計ソフトへの反映手入力またはCSVを都度加工取込形式まで自動生成(freeeはMCP連携で直接登録も)
確認・税務判断入力と混ざって時間が読めないここに時間を集中させる(先生の仕事はここだけになる)
判断と責任は先生が持ったままです。 AIが担うのは読み取りと推測まで。勘定科目の最終確認、税務判断、申告は従来どおり先生が行います。これは税理士法上も、品質上も動かせない線です。

freee をお使いの場合

freee は生成AIとの接続(MCP連携)に対応しているため、証憑から仕訳を作って登録するまでを一気通貫で組めます。ただしこれを実務で回している事務所は全国でもごくわずかです。設定の勘所と、どこで人が止めるべきかの設計が要るためです。

freee 以外(弥生会計・マネーフォワードクラウド・JDL・勘定奉行)でも、読み取りから取込用データの生成までは同じ形で組めます。ソフトの乗り換えを前提にしません。

導入の流れ

現状診断(無料)

いまの記帳フロー・顧問先数・仕訳件数・使用ソフトをうかがい、どこを自動化できるか、どれくらい工数が減るかをお出しします。

設計

顧問先の分類ごとに、機械に渡す工程と人が見る工程の線を引きます。ここが導入の成否を分けます。

実装・試験運用

実際の証憑で動かし、精度と工数を測ります。想定と違う部分を調整します。

職員への引き渡し

操作ではなく「新しい手順」として引き渡します。属人化しない形で定着させます。

費用

事務所の規模・現在の記帳フロー・使用している会計ソフトによって変わるため、個別にお見積りします。まずは無料の現状診断で、削れる工数の見込みをお出ししたうえでご判断ください。

顧問先のご紹介について

当サイトには、記帳の外注を検討している事業者からのお問い合わせが継続的に入ります。AI記帳を導入いただいた事務所には、対応可能な範囲でお取り次ぎするご相談も可能です。導入だけで完結させず、受け皿としてもご一緒できればと考えています。詳細は個別にご説明します。

無料の現状診断をご希望の方へ

送信でプライバシーポリシーに同意したものとみなします。無理な勧誘はいたしません。顧問先の情報をお預かりすることはありません。

よくある質問

導入についてのよくある質問

会計ソフトはfreeeでないと導入できませんか?

freeeはAIとの接続(MCP連携)に対応しているため最も深い自動化ができますが、必須ではありません。弥生会計・マネーフォワードクラウド・JDL・勘定奉行をお使いの事務所でも、証憑の読み取りと取込用データの生成までは同じ形で組めます。

職員が使いこなせるか不安です。

導入で失敗する原因のほとんどは「ツールを入れただけで運用が変わらない」ことです。そのため、ツールの説明ではなく、現在の記帳フローのどこを置き換えるかから設計します。職員の方が操作する部分は最小限になるよう組みます。

顧問先の情報を外部に出すことになりませんか?

なりません。導入するのは先生の事務所の環境です。当社が顧問先のデータを預かることはありません。生成AIの利用にあたっては、入力内容が学習に使われない設定での運用を前提に設計します。

費用はいくらですか?

事務所の規模・現在の記帳フロー・使用している会計ソフトによって変わるため、個別にお見積りします。まず無料の現状診断で、どこを自動化できるか・どれくらい工数が減るかをお出しします。

導入後、顧問先の紹介を受けられますか?

当サイトには記帳の外注を検討している事業者からのお問い合わせが継続的に入ります。AI記帳を導入いただいた事務所には、対応可能な範囲でお取り次ぎするご相談も可能です。詳細は個別にご説明します。

経理を採用する前に、いくらで回るか確かめてください。

月間の仕訳件数・使っている会計ソフト・業種をうかがい、外注した場合の概算と、いま雇っている(雇おうとしている)場合との比較を無料でお出しします。会計ソフトの乗り換えは必要ありません。無理な勧誘はいたしません。