いくらで回るか、その場で出します。
月間の仕訳件数を動かすだけ。外注した場合の費用と、経理を1名雇った場合(実質 月約29万円)との差額が同時に出ます。
1. あなたの会社の条件
通帳の入出金・カード明細の行数・領収書の枚数を合計したものが、おおよその仕訳件数です。数え方は下のFAQをご覧ください。
2. 診断結果
/雇用の金額には求人広告費と教育・引き継ぎの時間を含んでいません。金額は公開情報にもとづく目安です。
この診断で分かること
- いまの仕訳件数だと、外注していくらか——月額と年額の両方
- 経理を1名雇った場合との差額——年間でいくら変わるか
- 「記帳だけ」と「決算まで込み」の違い——切り替えると金額の意味が変わります
金額の考え方
| 項目 | この診断での計算 | 根拠 |
|---|---|---|
| 記帳のみ | 1仕訳75円(最低5,500円) | 相場は1仕訳50〜100円・月額5,500円程度から |
| 記帳+決算込み | 月3万円+100件超の分を1件60円 | 記帳を含む顧問契約は月3〜6万円が一般的な水準 |
| 経理1名の雇用 | 月290,000円 | 給与22万+賞与3.7万(年2か月換算)+社会保険料の会社負担3.3万 |
※ 実際の金額は、業種(証憑の量・科目の複雑さ)、証憑の渡し方、依頼する範囲によって変わります。この診断は判断の出発点としてお使いください。
「記帳だけ」を選ぶと安く見える理由
記帳のみの月額はたしかに安くなりますが、決算・申告が別料金になります。一般的には顧問料の4〜6か月分程度が加算されるため、年間の総額では逆転することがあります。
また記帳のみの契約では、税務の判断が含まれません。「この支出は経費にできるか」といった判断は税理士業務にあたるため、無資格の業者は答えられません(記帳代行は税理士法違反になるのか)。判断を保留したまま入力が進むと、決算時にまとめて確認することになります。
診断についてのよくある質問
仕訳件数はどう数えればよいですか?
1つの取引につき1仕訳が基本です。通帳の入出金1行、クレジットカード明細1行、領収書1枚がそれぞれ1仕訳になります。正確に数える必要はなく、月にどれくらいの枚数・行数があるかのおおよそで十分です。
この診断の金額はどこまで正確ですか?
公開されている相場にもとづく目安です。記帳のみは1仕訳50〜100円、記帳を含む顧問契約は月3〜6万円が一般的な水準で、その範囲で計算しています。実際の金額は業種・証憑の渡し方・依頼範囲によって変わるため、正式なお見積りは無料相談でお出しします。
経理1名の月29万円という数字の根拠は?
給与22万円に、賞与(年2か月分を月換算した約3.7万円)と社会保険料の会社負担(約3.3万円)を加えた金額です。ここに求人広告費と教育・引き継ぎの時間は含まれていません。