まず結論
記帳・経理の基礎から見る記帳の外注
記帳を外に出す前に押さえておくと迷いません。記帳代行は違法か・相場・料金・雇うコストとの比較・AI記帳とは・任せられる範囲・インボイス制度・電子帳簿保存法など、法律上どこまで頼めるのか、相場はいくらか、雇った場合と比べてどうかを整理します。 ご相談とお見積りは無料。会計ソフトの乗り換えも不要です。記帳の最終確認と税務判断は税理士が行います。
記帳代行は違法か
税理士業務は①税務代理②税務書類の作成③税務相談の3つ(税理士法2条)。記帳の入力代行はここに含まれないため、無資格でも行えます。線を越えるのは税務相談と申告書作成です。
詳しく見る相場・料金
1仕訳50〜100円、月額なら5,500円〜が記帳のみの相場。顧問料に記帳を含めると月3〜6万円。何が含まれるかで金額の意味が変わります。
詳しく見る雇うコストとの比較
給与22万+賞与(年2か月換算3.7万)+社会保険料の会社負担3.3万=実質月約29万円。ここに採用費と教育の時間が乗ります。
詳しく見るAI記帳とは
証憑の読み取り(OCR)と勘定科目の推測をAIが行い、人は確認と税務判断に集中する形。全自動ではなく、最終確認は税理士が行います。
詳しく見る任せられる範囲
証憑の整理・仕訳・記帳・月次資料までは外に出せます。税務判断・申告・調査対応は税理士の領域です。
詳しく見るインボイス制度
仕入税額控除には適格請求書の保存と、記載事項の確認が必要。登録番号の有無で仕訳の税区分が変わります。
詳しく見る電子帳簿保存法
電子取引のデータ保存は義務。検索要件・真実性の確保の要件を満たす形で保存する必要があります。
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