勘定科目の判断

Zoom・Slack・Teamsなどの利用料の勘定科目

通信費が一般的です。年払いで期をまたぐ場合は前払費用の検討が必要です。

結論

Zoom・Slack・Teamsなどの利用料 → 通信費

通信費が一般的です。年払いで期をまたぐ場合は前払費用の検討が必要です。 消費税の扱いは国内事業者は課税仕入れ。海外事業者は個別判定。

どちらの科目になるかの判断基準

  • オンライン会議・チャットツールの月額 → 通信費。
  • 社内で科目を統一する(支払手数料でも可)。
  • 年額前払いで翌期分を含む場合 → 前払費用。ただし1年以内に役務提供を受けるものは短期前払費用の特例で支払時処理も可(継続適用が条件)。
  • 海外事業者への支払いは電気通信利用役務の提供として個別判定。

候補になる勘定科目

通信費支払手数料消耗品費

仕訳例

借方貸方摘要
通信費 2,200普通預金 2,200オンライン会議ツール 月額

消費税の扱い

国内事業者は課税仕入れ。海外事業者は個別判定。

よくある間違い

  • 年払いを全額当期の費用にする
判断に迷う取引は、記帳の段階で確認できます。 「この支出は経費にできるか」「消費税はどちらの区分か」といった判断は税理士業務にあたるため、無資格の記帳代行業者では答えられません。当サイトのご依頼では税理士が確認します。無料相談はこちら

※ 本ページは公開されている一般的な取扱いを整理したものです。実際の判断は、取引の実態・契約内容・事業の状況によって異なります。制度は改正されることがあります。個別の判断については税理士にご確認ください。

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よくある質問

Zoom・Slack・Teamsなどの利用料のよくある質問

Zoom・Slack・Teamsなどの利用料はどの勘定科目ですか?

通信費です。通信費が一般的です。年払いで期をまたぐ場合は前払費用の検討が必要です。

Zoom・Slack・Teamsなどの利用料の消費税の扱いは?

国内事業者は課税仕入れ。海外事業者は個別判定。

経理を採用する前に、いくらで回るか確かめてください。

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